「作ってみた」カテゴリーアーカイブ

障子を貼り替えてみた

障子を破ってしまったので貼り替えた。寒いし。外から丸見えだし。

障子なんか素人が貼り替えれるのかと思ってたけど意外に簡単らしい。
DIYブログとか見てると障子貼り替えなんか初歩中の初歩っぽい。
というわけで自分もやってみた。

 


 

やってみよう!

 

こちらが外した障子。

窓枠にひっかかって外せない場合、障子を左右にずらせばどこかで外れるポイントが出てくるとのこと。

 

使った道具

・お湯
・スポンジ
・カッター
・カッター定規 (側面に鉄の板が貼ってあるやつ)
・セロテープ
・アイロン

の5つ。

貼りかえる障子紙はアイロンで貼るプラスチック障子紙にしてみた。

理由は、糊で貼るタイプは安いけど難しそう…
プラスチックの方が暖かそうだしまた破れて貼り直すのは面倒なので。

 

こんな感じで裏面から濡らしていって、、、

 

全体をまんべんなく濡らしたらはがす。

 

意外と簡単できれいに剥がれたのでびっくり。
お湯が完全に乾くまでしばらく放置するよ。

 

乾き終わったら・・・

四隅をセロテープで仮止めしてカッターで切る。
買ってきた障子紙がかなり大きいのである程度切ってからにしないと、一発で枠に合わせるのは困難。

あとはアイロンで押さえて接着すればOK!!

 

できあがり~

 

本当に簡単だった。
作業時間は障子2枚で1時間くらい。
お湯が乾く時間を入れても2時間くらい。
夏場ならもっと早く終わるかもしれないね。まあ夏場にアイロン振り回したくはないけども。

 

よく見るとちょっとムラがあるので、今度貼り直す機会があればもっと丁寧にしようっと。

 

 

2019/01/24 82.2kg

作ってみた:チリコンカンとローストチキン

去年のクリスマスのときのやつ。
ずっとサボって更新してなかった。

チリコンカンは AXNミステリー:名探偵の食卓 で紹介されてた、刑事コロンボの好物レシピ。
 


 

作ってみる

 

まずチリコンカンの材料はこんな感じ。

サイズの違う肉を入れて、違う食感になるようにするのがポイント。

ひき肉 500g
牛肩ロース肉 200g
(ステーキ用の牛肉を気持ち大きめに切る)


セロリ 1/2本
玉ねぎ 1個
ニンニク 数片


ホールトマトの缶詰め 1缶
白インゲン豆の缶詰め 1缶


チリコンカン用スパイスミックス 1袋
(無かったのでタコス用スパイスミックスで代用)


赤ワイン 100ml

 

以上の材料に、辛くしたい場合はチリソースを1瓶まるごと入れる。

 

牛肉・玉ねぎ・ニンニク・セロリを鍋に投入。
牛肉の色が変わるまで炒める。

かわいいミトンを買ったので、わざわざ写真に入れる。

 

次にホールトマトと白インゲン豆の缶詰を汁ごと入れる。
赤ワイン、スパイスミックスやチリソースもこのタイミングで入れる。

 

沸騰したら弱火にし、焦げないように混ぜながら半分くらいになるまで煮詰める。

 


 

次はローストチキン!

ピラフを作って腹に詰める予定だったけど、直前で沖縄のフレンドから ブエノチキン という店の存在を教えてもらい、どうやらその店では大きめのニンニク・玉ねぎ・緑の謎のハーブが詰め物として採用されているらしい。
真似してニンニクと玉ねぎを大きめに切って入れてみた。
決め手のハーブが何か分からないらしいので、生ローズマリー・生オレガノ・乾燥パセリを入れてみた。

作ってる途中の写真を撮り忘れたのでいきなりオーブン行き直前の鶏。

 

こちらは当初詰め物用に少量だけ作る予定だったピラフ。
主食の座に君臨できる量になっちゃった・・・。
具はなんだっけ・・・?
たしか冷凍のシーフードミックスだったかな。

 

できたよ!ヤッター!!

 

去年は鶏の背中が真っ黒コゲだったので、今年は余計なスパイスは塗らず。
塩と胡椒だけでこんなにこんがり。

あと、この組み合わせだと3品同時進行でも意外とワンオペ余裕。

 

 


 

結果

 

評価:80点

チリコンカン
⇒美味しいけど辛いほうがもっと美味しい。

ローストチキン
⇒塩・胡椒だけでも味がしっかり染みてて美味しい。
ただし詰め物が失敗だった。ニンニク・タマネギ・ハーブがケンカしてる。たぶんハーブが間違えてる。緑の謎のハーブってのは大量のバジルなんじゃあないかな・・・。来年の夏はバジルを育ててリベンジしたいところ。
今まで詰め物といえば米・パン・クスクスなんかの炭水化物系ばかりに目が行ってしまってたけど、今回ニンニクをゴロッと入れるっていうのを教えてもらって良かった。これは間違いなく美味しいはずなのでなんとか成功させてみたい。

ピラフ
⇒普通にうまい。

 

 

2019/01/17 82.0kg

作ってみた:徳島ラーメン

前回紹介した白玉食品の麺とスープで徳島ラーメンを作ってみたよ。

徳島ラーメンの一番目立つ特徴である、豚バラもちゃんと作ってみた。

 


 

作ってみる

 

材料はこんな感じ。

白玉食品の麺&スープ
豚バラ (薄切りでも切り落としでも)
もやし
メンマ

 

豚バラは
醤油:酒:みりん:砂糖 を 1:1:1:1 で
割ったものに入れて20分煮る。
水は入れなくて良いよ。

もやしはシャキシャキ感を残すために沸騰したお湯に入れて30秒。
水でしめて、よく絞って、冷やしておく。

 

※麺を茹でるお湯を沸かす時、丼を鍋に入れて温めておく。
お湯が沸騰したら、アツアツの丼を取り出してスープを作っておく。

麺はよくほぐしながら1分半~2分ほど。
好きなだけゆでる。

湯切り後は一瞬だけでも水にさらすと麺がしゃっきりして美味しい。
水にさらすと温度低下が気になるって人は湯切り後そのまま丼へ。

 

もやし・豚バラ・メンマを盛り付けてできあがり!

 

ヤッター!!

 

 


 

結果

 

評価:80点

麺は間違いなく本物の正統派徳島ラーメン。 (そりゃそうだ)
スープはちょっとしょっぱいけど、なかなか徳島ラーメンで美味しい。
雰囲気出てる。すごい。

 

豚バラの量にもよるけど、一食当たりの値段が200円未満。
コスパも良いし、徳島出身者としては感動の結果となった。

 

スープをお湯で割るんじゃなく、別の料理で豚や鶏を下茹でする事があれば、そのゆで汁で割ればもっと濃厚で美味しくなりそう。
カオマンガイ理論。

作ってみた:メキシコ風ローストチキン

前回ボジョレの日に作りたかったメキシコ風ローストチキンを作ってみた。

 

パティの動画では

  1. チョリソーの中身を出したものと玉ねぎを炒める
  2. コーンブレッドと混ぜる
  3. 下味をつけておいた七面鳥の中に詰める
  4. オーブンで焼く

というものだったけど、

手ごろな量のチョリソーが売ってなかったので入れなかったよ。
コーンブレッドも売ってなかったので入れなかったよ。
七面鳥も、もちろん売ってなかったので丸鶏 (中抜き1.4kg) にしたよ。

完全に別物じゃん。
なにメキシコ風ぶってんだ。

 


 

作ってみる

 

材料はこんな感じ。
前回とほぼ同じだね。

タコス調味料で下味をつければチョリソー無くてもメキシコ風になるはず!
という、タコス調味料に強い期待を抱いて挑戦だ!


タコス調味料には本当に強い期待を持ってて。
以前タコベルでポテトにタコスっぽいチリパウダーみたいなのがかかってるのを食べてめっちゃ美味かったので、今回はこのタコス調味料が全てを解決してくれるはずなんだ。

 

洗って水気をふき取って、タコス調味料と塩をまぶした鶏肉。


半日置いておく。
これで肉はもうタコス味のはずだ。

部屋中にうまそうなタコスのにおいが広がっててかなりたまらん。

 


切った野菜を並べて鶏を置く。
オーブンに投入するのが待ちきれない!

ここで追いタコス調味料。
野菜にもぶっかけておくよ。

美味しくなあ~れ☆

 

200度に加熱したオーブンに入れて70分。

 

 

あ!途中で思い出してソーセージを放り込んでみた。

 

 

 

70分後、、

素晴らしいにおいだ~

 

ジャーン!

 

なにがあった~!!

 

うちの丸鶏ちゃんが黒ギャルになってしまった~!!
大好きなピーマンもぼろ雑巾のようやし、、、

これは悲しい・・・

 


 

結果

 

評価:60点

焦げてたけど背中の皮さえ取れば問題なかった。
中はしっとり、薄めの 塩味 で最後まで美味しく食べられた。

塩味!?

そう、タコス調味料は “最高に美味しそうな香り” 以外でなんの役割も果たしてなかった。

辛くも無いし、もちろんタコス肉の味もしない。

たぶんタコス調味料はひき肉と炒めたりトマトと煮込んだりして初めて真価を発揮できるんだろう。
勉強になった。

タコベルのチリパウダーみたいなのは (当然だが) タコス調味料とは全く違うみたい。
じっくり調べてみる必要があるな!

 

次回はちゃんとチョリソー入れる。
 


 

おまけ

 


スポンジ台と生クリーム買って、自分で作ってみたけれど

しょせんオレの美的センスなんかこんなものなのさ・・・

 

 

2017/12/25 81.2kg
BGM NF “Let You Down”
明日朝の体重測定が怖い!怖いぞ!

作ってみた:印度風カレー

以前の日記で紹介した中国のカレー、実際に作ってみたシリーズ第3弾。

台湾風味編は こちら
馬来西亜風味編は こちら

 

今回はインド風味。楽しみだなぁ。

さて、中国のインスタントインドカレーとはどんなものなのか?
作る前にまずは味の予想から!

 

3択--ひとつだけ選びなさい

答え1.中華料理の良さとインド料理の良さを備えた極上のカレー!

答え2.日本でもおなじみになりつつある本格的なインドカレー!

答え3.過去2つのカレーと同じ味。現実は非情である。

 


 

作ってみる

 

今回のメイン食材は牛すじ肉。
糖質制限中のためじゃがいもは入れずに挑戦。


片方で炒めて、片方で牛すじを煮る。
煮こぼすと味が薄くなる気がするので10分かけてアク取り。


アク取り後、1時間煮た牛すじがこちら。


炒めた具材と合わせて、ここから30分煮るよ。
前回までの失敗により、レシピに書かれてる水の量は完璧に無視。
日本のインスタントカレーと同じ比率にしたよ。


こちらが30分後。水分量が少し減った。
どうせこのルウも薄味だろうから水は追加せずにこのまま続行。


カレールウ投入!


完成!
ずいぶん黄色いね。
てか、過去2つのカレーと全く同じに見えるんだけど?

 


 

結果

 

評価 30点

 


過去2つのカレーと同じ味。しかもまずい。現実は非情である。

 

箱に描かれた材料とレシピがどれも同じなのに劇的に変わるはずはなかった。
初回の台湾風と特に似てて、99%同じ味。カレールーを2片溶かした瞬間に嫌な予感しかせず「この残りのルウを今すぐ全部捨てて S&B のゴールデンカレーを溶かすべきでは?」と結構真剣に悩んだよ。
不味いなら不味いでネタになるからなんでも良いんだけどね。

しかし、じゃがいもを入れなかったからメーカーの考える “美味しいインドカレー味” にならなかったという可能性もある。いや、さすがにそれはないか。
それにしても牛すじのうまみが溶けだしたスープでこんなに不味くなるのは犯罪だ。
いや、ちょっと待って。
インドカレーなのに牛を使った僕への天罰なのかも???

 

でもまあ、インド風は「カレーの歴史10年程度の国のメーカーが作るにはハードルが高すぎるんじゃあないのか」と予想してた部分はあったので、諦められる。
さあ、次行こう。次。

 

残ってるのは日本風とタイ風。
日本風はバーモントカレーをパクって作ってる可能性があるので、まあそんなに不味くはないんじゃないか。期待できる。
タイ風はパッケージにカニの絵が描かれてるけどたぶんマッサマンカレーと予想。なら不味く作る方が難しいはず。期待大。

 

 

2017/11/16 83.9kg
自転車で2時間半、国道をぶっ飛ばすという修行中。
現在のペースが続かなければ11月の目標達成は厳しい・・・