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中国のあかんやつ その2

過去のネタ画像シリーズ

中国の家楽福 (カルフール) で発見して衝動買いしてしまった。
黒人ブランドの黒人歯磨き!龍井茶風

こここ、これはダメだろ~
いやたしかに、黒人は歯が白くてキレイな印象だけどさ。
黒人牙膏 (黒人歯磨きペースト) って直接書いちゃってるもんね。

でも中国で商標登録されて、カルフールなんてフランスの会社のバイヤーが仕入れて販売してるわけだから、なんら問題もないのかもしれない。
となると、黒人を扱うだけで人種差別問題が起きるんじゃないかと気にしてるのも、実は僕だけで、誰も気にしてないのかもしれない。
僕は単なるチキンの忖度マンなのかもしれない。

 

それをたしかめる方法は、ただひとつ!

 

キレイな女性に声をかけて、スピードワゴン小沢のネタをやるしかない!

「キミのお父さんは泥棒かい?だって、空から星を盗んでキミの瞳に隠してる!」

 

このセリフをちょっとアレンジして

キミは黒人かい?だって歯が白くてとってもキレイだ!

 



 

目ン玉腐ってんのか!って言われて終わりだね。

 

黒人歯ブラシもあるよ。

中国のあかんやつ

これよく問題になるやつね、なんでこういった悲しい事件が起きてしまうのかというと、彼らは別にパクリとか盗んでやろうっていう意思は無いんです。著作権そのものを理解できないんです。

著作権とか新しい概念に対応できないオヤジ社長とかが「別にいいだろ」って感覚でやっちゃう。
本人たちはこれで子供たちが喜んでくれると思ってるし、それで別に何の問題もないと思ってる。

法事で親戚集まった時とかにこんな叔父さんいませんでしたか。
お酒飲んじゃダメってお医者さんから止められてるのに「別にいいだろ」ってビール飲んじゃう。
奥さんや周りの人達に叱られながらもずっと飲んでる。
あれと同じ感覚なんです。

本人たちは「俺の店だ」「俺の体だ」と、誰にも文句言われる筋合いはないって思ってるから、周りの人がどれだけ注意しても聞かないわけなんですね。

 

みんな、これを待ってたんだろ?

ウルムチ (新疆ウイグル自治区) にて発見!
こ、これは・・・僕が気にし過ぎなのか?

いやでもよく見れば店の反対側に白いアヒルもいるしなあ・・・。

ウルムチといえば世界で最も海岸線から遠い街。
このオブジェを作れって言われた職人もミッキーなんか見た事ないだろうね。

 

はい、アウトー!

迪士尼 (ディズニー) って書いちゃったもんね。
子供なんか珍しい物があれば集まるんだから無理にパクリキャラ印刷しなくても良いのにね。
中国アニメの喜羊羊 (2010年にディズニーと提携) がちゃっかり中にいるあたりあくどいですな。
まあこれ置いたオヤジ社長は提携なんて絶対に知らないと断言できるけどね。

 

黒目下すぎ

アウトだけど若干クオリティが上がってちょっと似てきてるのが面白い。

「似てないから怒られてるんじゃないんだよ」って誰か教えてやってほしいわー。


 

仕事を選ばないあの方も!

リボンの色が違う!てゆーかヒゲが目から出てる!
ついでに下っ腹も出てる!

 

こっちにすれば良いのに

動物界最強クラスの可愛いコンテンツあるんだからそっちを活かせば良いのにね。
ただまあパンダは定番過ぎて飽きられてる部分もあるのかも。
写真は、デパートでも隅の方に追いやられてたパンダ達。

ん?たれぱんだにポーズが似てるって?
いやそれはさすがにないだろ・・・

 

熊出没

自分の国のコンテンツですらこの扱いだからね。
もうこんなのさ、店の大将がガハハって笑いながら発注してるのが目に浮かぶよね。
職人だって「このLEDの配置はおかしいですよ」って注意しただろうに。

 

で、中国人の若者にこういう写真を見せると
「またやらかしたのか、しょうがねえ奴らだなホント恥ずかしい」という反応。

日本でも僕らが子供のころは、電気グルーヴの歌にもある
「買ってもらったアニメの主題歌のカセットテープ 唄ってるのはテレビと違う全然知らないヤツ」
なんて事は普通にあったから、あと20~30年すれば著作権の概念も浸透するんじゃない?
というかこういうのももう既に、探してもなかなか見つからなくなってきてるからね。

中国のファストフード

昔撮った分も含まれてるけど
 
これは8~9年前に上海で食べた中華料理のファストフード。
マクドナルドとかと同じ一般的なファストフード形式で、
まずレジに行って注文してお金を払って、渡されて、席に座って食べる。
特に右下の茶わん蒸しみたいなのが美味しかった。たしか20元しなかったと思う。

 

ピザハット

ここもマックと同じ一般的なファストフード形式になってる。
蘇州に姉が住んでた頃の。いくら払ったかは知らない。
日本でもこの形式で、もっと気軽に食べれるピザ屋さん増えてほしい。

 

KFC

3~4年前の。これしか写真がなかった・・・。
ケンタッキーだけどチキン専門ではなく、牛肉のハンバーガーやライスメニューもある。
米がパサパサなのと肉の味が薄いのとで普通に不味い。
ハンバーガーは日本のマクドナルドと同じレベル。
値段はいくらだっけか、忘れちゃった。

 

吉野家

吉野家はかなり古くからある。
味は日本よりちょいまずくらいで食べれる。
値段はたしか牛丼並が15元なので日本より少し安いか同じ。
牛丼以外のメニューやサイドメニューが豊富で、ハンバーガーチェーンに対抗したコンボメニューもある。牛丼・コーラ・茶わん蒸しは基本!
米がパサパサで肉の味も日本より薄いけど、海外で日本の味を感じられるのはありがたい。


 

バーガーキング

日本よりちょいマズくらいで食べれるが、値段がとにかく高い。
たぶん去年や一昨年も高かったけど、今年はパワーアップしてる。
ワッパーセットとドリンク・ポテトのコンボで52元 (=830円)
しかもワッパーなのに日本でいうワッパーJrサイズ。アメリカサイズじゃない。


 

蘭州ラーメン

ここも同じくファストフード形式で、ちょっと昔の中国っぽい細長い店内。蘇州の姉と食べたやつ。姉が払ったから金額分かんない。
意外と美味しかった。ベトナムのフォーに近い感じで、スープはあっさりの薄め、麺は柔らかめ。

 

なんか古いラーメン専門店

結構歴史あって古い感じの店でも食べた。
古い店は総じて安くてそこそこうまい。
麺の太さと汁あり麺か炒麺かを注文する。スープは鶏ガラ1種類。
ラーメン3元、炒麺10元、鶏の半身7元、合計20元。
麺は注文を受けてから店員が手打ちしてくれる。
厨房がレジから見えてて、奥に麺打ち専門のスタッフが数人いる。


 

おまけ

ジミー寿司ってなんだ。アメリカ人が中国で寿司握ってんのか?
次回は挑戦する。
カリフォルニアロールのように現地で進化してるかも??

中国のマンガ

今回の旅行ではマンガに強い書店を見つけられなかった。

だいたいこんな感じでフルカラー、2010年以降っぽい絵柄。
建物や背景をしっかり書き込んでる作家さんは少なめ。
コマ割り見た感じだとWEBコミックで発表したものをそのまま書籍化したのかな。

中国は作品発表の機会が多く、その割に失敗のリスクが低い。駆け出しの芸術家や挑戦者に優しい土壌なんだけど、でも個人が影響力を持ち過ぎる事を政府が嫌がるので鳥山明級の作家は出ないと言われている。
それでも13億人いるんだから超面白い作品とか出てきてもおかしくないんだよなあ~。

マンガ好きとしては夢を追いかける若い人達は国籍問わずみんな頑張ってほしい。

カレー世界一周

カレー後進国と呼ばれていた中国だけど、今はこんなに種類があるよ!
値段は1つ5元(≠80円) くらいだったはず。

外箱だけだと本命はマレーシアのラクサカレー。
タイは話題のマッサマンカレーかプーパッポンカリーかで評価が分かれる。

いや、やっぱりどれも全部同じ味のような気がするぞ!

レジのお姉さんから「こいつどんだけカレー好きなんだよ」って目で見られた。

追記:
ちなみに中国で一般的なスーパー (カルフールあたり) でカレールウを見かけるようになったのは2010年頃かな、ハウス食品が「ガチで中国攻略目指すぜ!」ってニュース発表してた頃。

今は写真のカレーと百夢多咖喱 (バーモントカレー)、あと中国ブランドが2つくらい置いてあった気がした。売り場面積は什器の棚2段くらいで百夢多咖喱が一番広い。

暴走族っぽいけど、漢字一文字ごとの意味を追うとロマンがあって良いよね。
頑張れ百夢多咖喱!