クライミングウォール作ってみた

酒の勢いでボルダリング用のホールドを買っちゃったんですよ。

こんな感じのやつ。

僕が買った時は3999円の送料無料でした。

 


 

で、

酔った勢いとはいえ買っちゃったので真面目に作ろうかなと。
で、リビングの片隅にボルダリングコーナーを作ることにしました。

ここね。

壁のサイズが
横幅:1800mm
高さ:2420mm
で、ここ一面エアコンの横までビッシリとクライミングウォールにする予定。

とりあえず 1820mm×910mm の板 (厚さ18mm) を2枚買ってきました。
素材はラジアタパイン集成材。
本当はコンパネが良いらしいんですが、近所のホームセンター5軒回った限りでは厚さ12mmまでしか見つからなかったので。お店の人にも「コンパネは普通12mmまでだよ!18mmは無いよ!」と言われたし。

ただ部品を見てもホールドがどう固定されるのか全く想像できないんですよね・・・。
このまま本番板に穴を開けるのは不安だったのでテスト。

すんごいガバガバ。
これ絶対に無理でしょ。

 

ということでDIYブログ検索してたらようやく分かりました。

今回買った商品に付いてきたのはコンクリート壁用のアンカーなんですね。
木の板に取り付けたい場合は爪付きナットという部品が必要らしい。

 

これならいけるぞとイメージできたのでさっそく穴開け。

 

 

200mmごとに穴を開けておいて、簡単にホルダー位置を変更できるようにします。

穴を開けた裏面にゴムハンマーで叩いて取り付けます。
割れてるけど大丈夫。

 

 

いろんな人のDIYブログにも書かれている通り、かなり大きな音が出ます。
耳が悪くなりそうな音を我慢して1時間くらい叩き続けた結果、、、

 

 

デキター!!

※素手にハンマー握ると1穴につき8発くらい叩かないといけなかったんだけど、軍手はめてハンマー握ると2発~3発で終わりました。軍手は偉大!

 

あとは壁に設置してホールドを取り付けるだけ。

ここは作業が楽しすぎて写真撮り忘れました・・・。

まあこんな感じで完成!

子供が大きくなったら天井までクライミングウォールを伸ばそうと思います。

 


 

まとめ

 

お金

ホールド・・・約4000円
爪付きナット・・・約1700円
M12ドリルビット・・・約1200円
ラジアタパイン集成材・・・約4400円×2枚

合計・・・15700円

ネットで買うと板だけで4万円はするので、かなり安く作れましたね。

 

作業時間

間柱探し・・・20分
板に200mm間隔の印をつける・・・30分
200mm間隔で穴開け・・・1時間
ナット取り付け・・・1時間
印を消しゴムで消す・・・30分
壁に取り付け・・・10分
ホールド取り付け・・・20分

ホームセンターでの買い物時間や搬入時間を除いた純粋な作業時間は4時間以内です。
難易度的には☆2つくらい (最大☆5つ) じゃないでしょうか。
個人的に一番めんどくさかったのは間柱探しと消しゴム。

 

 

補足

ホールドにはポリウレタン製とポリエステル製の2種類があって
ざっくり言うと

・ポリウレタン製は柔らかいけど耐久性が低い。
・ポリエステル製は耐久性が高いけど固い。

らしいです。
靴を履いて遊ぶならポリエステル製で良いのですが、室内に壁を設置する場合はポリウレタン製の方が良いと思いました。足がちょっと痛いです。

でもポリウレタン製のホールドって高いんですよね。
もしクライミングウォールを自作しようって方がいたら、ホールドの素材は考えた方が良いです。
あと形も。今回買ったやつは子供向けにしては小さいホールドが多過ぎました。

速く半年終われ!

ワイルド・スピードの新作が公開されるってさ!

予告編観た感じ、カーアクションも格闘も今までのヤバさをさらに超えてきそうな感じでマジでヤバ過ぎる!

 

5月29日(金)が待ち遠しい!!!!

 

 

うちの親や弟はカーアクション映画というだけでバカにして

「カーアクションは面白くない」

とか平気で言うんだけど、ハッキリ言ってそれ古すぎるからね。

 

大昔のカーアクションはたしかに面白くないのが多い。

1.シーンごとにこま切れにされた映像をつなぎ合わせてて何が起きてるのか分かりづらい
2.車の爆破シーンを何度もリプレイされるのは苦痛
3.さっさと終わらないかなあ

だいたいこんな感じだと思う。

これは僕も感じてた。
でも、カーアクションの歴史は
“ワイルド・スピード (2001)”“ボーン・アイデンティティー (2002)” が出てきてから大きく変わったからね。
特にボーン・アイデンティティーはかなりのターニングポイントになった映画。
あれ以降の映画ではカーチェイスの質が明らかに違うし、そこからどんどん進化していってる。ワイスピなんかは良い意味で間違った方向に大きく進化してる。

1.
何が起きてるのか分かりづらいなんてマジで古い。
客が見たいものはちゃんと見せてくれる。

2.
ワイスピほどの超大作になると予算アホほど使えるからね。
車の爆破シーン?それだけで良いの?もっとすごい乗り物も壊すし壊し方もいろいろあるけど?

3.
スパイが敵から逃げるために大群とカーチェイスしてる。とかだとたしかにダルイんだよね。映画の目的地はここじゃないからってのが分かってるからさ。それに生まれついてのライバルとかじゃなくザコの大群でしょ?主人公が無事に通り過ぎるの分かってるし。
でもワイスピはちゃんとカーアクションを目的地に設定してくれて、さあ!車に乗った!ここからが本番だぞ!って感じだからさ。

 

カーアクションが面白くないなんて、もう20年以上前の遅れたヤツってこった。
みんな、ワイスピをバカにされたらこのトーク使って良いからね。
オールドタイプどもを論破してやって!

スタバちゃんの最終回スペシャル!

観た!観た?スタバちゃんの最終回スペシャル!

今回は女王イクリプサを退位させて怪物たちも皆殺しにしたいミーナ率いる巨大騎士軍団がミューニの街を襲ってきて…
魔法も物理攻撃も全く効かない(イクリプサの暗黒魔法だけは効くけど破壊力がすごすぎて街も滅ぶ)巨大騎士軍団にどうやって立ち向かうのか!?スターはミューニの街や愛する人たちを守れるのか?
という内容。

 

イクリプサ登場以降は、なくならない偏見や差別についての問題がメインテーマにあって、こういうのアニメでやっちゃうあたりさすがアメリカだなぁと感心した。
それを説経臭くならずに毎回面白おかしくおちゃらけしつつ伏線張りつつ、後半にかけて張ってきた伏線をバタバタバタっと回収していくのもすごい。

最後のみんなで力を合わせてっていうシーンも感動するね。
スターの選択をママやイクリプサ含め、過去の女王たち全員が尊重して協力したのも良かった。

 

エンディングは、、表面的にはスターとマルコが一緒になれて良かった。なんだろうけど、あれだけ偏見や差別や領土問題を描いておいて、これからミューニ人と地球人が一緒に暮らします!ってのは無理があると思うんだよなぁ。
「スターたちが抱えてる問題はアニメだけの問題じゃないんだよ」と気付かせるためにあのエンディングにしたのかな。

スターのハチャメチャな生活はこれからも続くよ!

と、良いように解釈しておくしかないね。

 

まあでも総評として良いアニメだった。
後半はテーマが大き過ぎるのと、現実の僕らにも関係ある問題なのでスターの選択もエンディングも賛否あると思うけど。でも時代を反映してて良かった。
登場人物がみんな生き生きしてたし、別れたり付き合ったりとかも現実っぽかったし。

ダロン・ネフシー監督の次回作に期待!

Borderlands3 て凄くない?

あのね

さっき発見したんスけど

Borderlands3 というか EPIC の、、ああいうのプラットフォームっていうんだっけ?まあとにかく EPIC が入ってるフォルダね。

 

 

60GB

もあったんスよ。

 

これは凄いわ!

 

アンインストールします!

 

ちょっと無理。笑

 

圧迫感がすごい。

 

 

結果:100GBの空きが増えた。

なんでかよく分からんけど、関連ファイルとかがいっぱいあったんでしょうね。

うちのSSDは250GBしかないから助かりました。

Dead by Daylight に飽きたらまたやるかも。

 

おわり。

スカイウォーカーの夜明け観てきた

今作は続三部作の最終章ということなんだけど、続三部作の終わりというだけじゃなく過去のEP1~6までのあらゆるシーンからの細かいオマージュが散りばめられてて、本当に STARWARS 9作品全ての集大成という見事な内容になっていてかなり楽しかった。

前作のレビューでも書いたけど、EP7 “フォースの覚醒” はマジで好きじゃないんだよね。
内容は一番人気のEP4 を追いかけてるだけだし旧三部作ファンに媚び過ぎてる。

今作でもオマージュはかなり多いんだけど、なんかEP7みたいな露骨に分かりやすいド有名シーンのオマージュばかりじゃなくて、ファンなら分かるだろ?程度の軽さで下手に媚びてないし、戻るべきところに戻っていくというか、パズルの欠けてたピースが次々と埋まっていく感じで見てて楽しかった。

ストーリーの方向性も今の時代がちゃんと反映されてるし、STARWARSの終わりとしてふさわしい素晴らしい内容だった。

 

楽しみ方としては、、、
例えば新三部作って、EP1のパンフレット読んでジェダイの教えを事前知識として持っておいて、その教えと設定のせいで苦悩するアナキンの青春時代を楽しむのが一番ベストだと思うんだ。

今作は、フォースについての解釈を自分なりに解き明かしていくつもりで観ると面白いと思う。

EP1~6までにジェダイが見せてくれた技術って、結局のところフォースは無限の可能性を秘めてるのに、これは良い技術だからジェダイのものだ。これは良くない技術だからシスのものだとか、過去のジェダイ達が勝手に決めて自分たちに都合良いように言ってるだけだと思うんだよね。
精神力が弱い人を操るとか、どう考えてもダークサイドだろって気がしない?
そういうところね。
今作はフォースを使ったいろんな技術が出てくるので、ぜひぜひ。

 


STAR WARS スカイウォーカーの夜明け★★★★★ 98点

ストーリーは、銀河皇帝でありシスの暗黒卿であるパルパティーンが復活した!
シスの信奉者たちによって復活したパルパティーンはファイナル・オーダーと呼ばれる軍勢を作り、自分に逆らうもの全てを倒して新しい帝国を作ろうとしている。
現在宇宙を支配しているカイロ・レンはパルパティーンと接触し、さらなる力を手に入れようとしている。
前作でズタボロにやられた反乱軍とレイたちは力を蓄えてはいるものの、カイロ・レンを止められるのか!?パルパティーンのファイナル・オーダーもスターデストロイヤーが何百機、下手すると何千機というレベルで存在する巨大すぎる敵だが、こんなの本当に倒せるのか!?

という感じ。

 

開始3分くらいでもう「え!?こんなチェイスありなの!?僕らは初めて見るけどエースパイロットはこんな技術を持ってたのか!さすがポー・ダメロン!!」ってシーンが始まって一気に引き込まれる。
カッコ良いバトルシーン、宇宙船でのチェイスシーンは健在で、特に膠着状態からの展開とかフォースの新しい技術とか、レイとカイロ・レンの結び付きとか本当に良くできてた。
カイロ・レンが相変わらずストーリーをはちゃめちゃにひっかき回してくれるので「マジ?どうすんのこれ?」という展開で、彼は本当に良い仕事したと思った。

今作の不満としてあげれば、まあ新三部作以外全部なんだけどライトセーバーの戦闘シーンが魅力なし。これはもうマジでいらん気がする。
新三部作のライトセーバーは良かったよね。EP1のダース・モール戦、EP2のジェダイが大量に出ていく合戦シーンにヨーダのドゥークー伯爵戦、EP3のアナキンがオビワンに怒りと不安と混乱をぶつけるシーン。どれもワクワク感とハラハラドキドキに満ちてたけど、今作はどれも超えれてない。
カイロ・レンとレイのライトセーバー戦はEP3のオマージュ的にあっちは真っ赤だったから今度は真っ青!みたいにしてあるけど、ただそれだけ。
EP3では「どうして僕を分かってくれないんだ!あなたが僕の一番の親友であり兄弟であり師匠であるのに!どうして!そんなにジェダイの教えを守る事が大切か!だから僕はダークサイドを選んだんだ!」というアナキンの心の声が聞こえてきて心が痛いシーンだった。今回のは「ライトセーバー戦入れないとSTARWARSじゃないから…」という製作者側の声が聞こえてくる感じ。
まあ、不満はそこだけかな。

ライトセーバー戦後、ダークサイドからの帰還シーンとか「ちょっと無理があるんちゃう?」って人はいるかも。
でもあれはあれで良かったと思うなあ。父子のストーリー好きだもんね。キリスト教圏の映画は。

 

軽いネタバレだけど、今作で一番好きなシーンはC-3POのメモリがリセットされるシーン。
あれ見た瞬間に「やった!R2-D2にメモリを入れてもらえればC-3POの全ての記憶が戻る!」と思ったね。
ドロイドファンなら覚えてるよね?
C-3POは持ち主が変わる度に何度かメモリをリセットされてるけど、R2-D2は一度もメモリをリセットされていない。消去されそうになった事はあったけどアナキンがそれを拒んできた。
だからR2-D2にメモリを入れてもらえば、EP1でアナキンがC-3POを作ってR2-D2と出会った時からの記憶が戻る。
あくまでR2-D2目線での記憶だろうけどね。
でもこれは感動した。マジで感動した。

チューバッカにハン・ソロのメダルが渡されるシーンも良かった。
ルークのヨーダとの修行を思い出すシーンも良かったし、ハイパードライブを酷使するシーンも良かった。

まあ、ネタバレになっちゃうので書けるのはこんな感じかな。
とにかく全体的に良かったので、みんな映画館に行くべし!
相当面白かったEP8よりさらに面白いよ!

 


今回のパンフレットはかなり良かった。
集大成という事もあり、読める部分が増えてる。
設定資料類もルーカス時代ほどではないけど、ディズニー以降では一番多い。

映画を観たならパンフレットも買うべし!

PCいじりとゲーム・ラーメン