買い換えました

4年ほどお世話になった SoundSticks が壊れました。

 

 

これ、おしゃれなのは良いけど実は2台目なんですよね。
前に買ったのが2年以内に壊れて、今回のも2年ちょい。
合計で約4年。両方同じ場所が壊れました。

調べたらこのサテライトスピーカーの接着部分はよく壊れるみたい。接着剤の劣化が原因らしいのでセメダインで接着しても良かったんですが、この際買い換えました。 Borderlands3 が出ますからね。

 

ジャジャーン!

 

設置したあとで写真撮ったから、これ以上スピーカーをアップにできないんだ・・・。

 

PCスピーカーといえばの CREATIVE とゲーミングヘッドセットの G933 です。

 

今までは harman/kardon の SoundSticks とオーテクの15000円くらいのヘッドホンだったけど、両方買い替え。
Borderlands3 が出ますからね。
オーテクのはさすがにしっかりしてましたねぇ。
10年近く使った気がする・・・。

で、この CREATIVE のスピーカー、1700円なのに音がかなり良い!
1700円の音では絶対に無い!ということでやっぱ音のメーカーは違うなあと。
SoundSticks を100とすると85くらいの音が出てる気がします。
比較すると低音の弱さが気になるかな。
ズンズン言うだけじゃなくて低音の深み?みたいなのが、やっぱりウーハー無いし弱いです。でもこのサイズでこの価格でこの音が出てるのに驚きました。
ノートPC用に作られてるらしくケーブルが微妙に短いんですが、短いなりのベストな三角形を作ればかなり良い音になります。

 

あとヘッドホンは別にまだまだ使えるんだけど、ケーブルが邪魔だったのとゲーミングってどんな感じなのか試してみたかったのでついでに買い換えました。
Borderlands3 が出ますからね。

普通に聞く場合、オーテクを100とすると70くらいの音でした。
ところが専用アプリとドライバを入れると、音の臨場感がなんかすごい、、、ヤバくなります。
音楽はそれでもやっぱりオーテクの方が良いですが、ゲームの音がヤバい。
ゲームはオーテクを100とすると、 G933 は5000くらい?次元が違う臨場感になります。
さすがゲーミング!

Dead by Daylight は足音・心音・効果音・声・音楽、それぞれが別の音量で、自分がその場にいるようなヤバい臨場感を感じられます。
残念ながら Borderlands2 は対応してないみたいで今まで通りの音ですが、たぶん Borderlands3 はこのゲーミングのアプリかドライバか何かに対応してると思うので今からもう楽しみです。
これは相当に良い買い物でした。

しかも過去の最上位モデルで2万円以上したのが今は1万円っていうのが良いですね。

 

ということで。
今日は誕生日、40歳です。

 

あああああああああああああああああ!!

 

 

数字で見るとけっこうキツイですね。
精神に応えます・・・。

Once Upon a Time in Hollywood 観てきた

去年のハン・ソロ以降、全く映画館に行けてない・・・。
でもこれだけはと思い観てきたよ。

スターウォーズシリーズ、ワイルドスピードシリーズ、タランティーノ作品、ダグ・リーマン作品、デビット・フィンチャー作品は特別なので。って、特別多いな。
そういやワイスピのスピンオフまだ観てないや。

 


Once Upon a Time in Hollywood★★ 35点

今回は「シネマイレージカードを更新してください」とか表示されてネット予約ができず、前から2列目という首が痛い痛いとても痛い席になってしまったので評価が辛めかもしれない。

で、えーと、映画の話ね。
実際の事件をモチーフにしてタランティーノ流に if のストーリーに仕上げた作品。
ざっくり言うと、2人の主人公 (相当ヤバい人物) が被害者宅の隣にいて、もし殺人鬼がヤバいヤツの家に入っちゃったら?
っていう内容。
ラストの暴力シーンまでは基本ずっと主人公の人生を追いかけていって、最後にスカッとして終わり。いつも通りのタランティーノ作品だね。

評価が低いのは、首が痛い席でタランティーノ作品はきついって事と、暴力シーン後のスッキリ感が物足りなかった。
ヒッピーを見るだけでイラつく人にとってはスッキリ!なんだろうけど、ヒッピーっていうカルチャーがあったっていうくらいの認識の僕なんかはそこまで敵にムカつかなかったし、殺人事件のことも知らなかったからとにかく敵の印象が薄過ぎて・・・。
デスプルーフくらい印象が強くてムカつくヤツにしてほしかったかなぁ。
ジャンゴとかイングロリアス・バスターズも敵の印象が強くて良かったけど。

とにかく今回は敵が弱過ぎてダメ。

 

でもね、今回のはかなり新しいと思う。
なにが新しいかって話なんだけど・・・。

まず、タランティーノ作品はまあ悪くて強いやつが出てきてそれを倒してスッキリっていう勧善懲悪パターンをすごくすごくシンプルにした映画なのが特徴でしょ。
で、シンプルなのに2時間以上あって、しかも回りくどい話や意味のない会話シーンが多い。
それが魅力のひとつなんだけど、正直長いなコレって思う事はある。

その世界観に入り込めるとめちゃくちゃ楽しいよ。ジャンゴとかね。
でも入り込めないとマジで楽しめない。デスプルーフも後半はめちゃんこ楽しいけど前半は全然楽しくないし、正直キルビルも・・・。

で、
今回は1969年を描く事の方がメインになってない?ってくらいに1969年の世界観が詰め込まれてる。ハロルド作石のマンガくらいに細かいネタが散りばめられてる。

だからその時代に青春を謳歌した世代からすればもう映像が流れてるだけでウキウキワクワクの懐かしい楽しい映画なわけ。
実際、僕の周りに座ってたお客さんがだいたい70代くらいのジジババだらけだった。
それで彼らはひたすら続くダルイ会話シーンもいちいち笑いながら観てるし、ラジオやレコードが流れるシーンでは体を揺らしてリズムに乗ってるのが視界に入って来たりするわけ。
その時代を生きた人たちだからこそ本当に楽しめるんじゃないかと思った。
僕は35点付けたけど、70代の人たちはたぶん80点か90点付けるんじゃないかな?
そのくらい楽しそうに見てた。

というわけで新しいと感じた理由なんだけど、
今回の70代のジジババみたいな “観てるだけで楽しい層” に向けた作品が今後来るんじゃないかってこと。

シンプルなストーリーにして、世界観を描くことだけに注力した作品は、ターゲットからしたらたまらんでしょ。
実際に最近はハウトゥー漫画みたいなのも流行ってるし。
女子高生が罠猟をするとか、釣りをするとか、キャンプに行くとか。
最近多いじゃん?
映画やドラマでも世界的にこの流れが来ると思う。

 

それで僕ら30代に向けた if ストーリーを想像してみたんだけど

秋葉原連続殺傷事件のあの日、ソフマップ入口に、もしスティーブン・セガールがいたら犯人はどうなってたと思う?

いや、セガールはマズいだろ。犯人を一瞬で殺害して終わりだもんな。
じゃあもし、あの日、あの場所に佐竹雅昭がいたら?
とか?

それで映画の8割は佐竹の人生を追いかけてって、あの時代の音楽やオタク文化、ファッション、格闘技なんかを「うわっ懐かしい~」って感じで随所に散りばめてくれてる。それで最後の13分は佐竹がローキックで犯人を倒す!
想像しただけでめっちゃ楽しいやん!

 

・・・40代向けになっちゃうかな?

まあ、とにかくそんな感じ。
世界観を描く方が中心の作品。
これから来ると思うよ!

 

 

あ、そうそう。
タランティーノおなじみの

「タマに別れをいいな!」

のセリフは無かったよ。
シーンはあったけど。

 

おわり

Sweetheart でデータマイニング

Sweetheart の動画を公開してみました。

今回は
死ににくいという事は、どんなド派手なスキルよりも強い!
というプレイスタイルです。

Sweetheart のライフ最大値増加とクッキングアップトラブルブーストを活かすために Adaptive シールドを装備し、ダブルでライフ最大値を増加させます。

メイン武器に DAHL 製ピストルの Hornet
ボス戦用には BANDIT 製ピストルの Gub
と、きっちり隠れて撃っていく武器を選択しました。
このピストルを強化するための Sheriff のバッジも忘れずに。

やみくもに突っ込んでいくスタイルはいったん休憩して、落ち着いたゲイジです。
終盤の Constructor 3連戦ではディスコードも絡めた高速射撃パンクガールになってます。

 

ゲイジはボス戦で使えないスキルが多く、エレメンタル強化も主にショック・感電・炎上なので、敵のほとんどが Loader で中ボスまで出てくる “データマイニング”“神のかぎづめ” といったミッションがきつめです。きついですよね?ね?

Sweetheart は地味だけどきちんと見守ってくれている親や先生のような存在で、ゲイジの苦手なボス戦や Loader 戦でこそ底力を見せてくれるんだけど、たぶん Sweetheart のおかげだったということは気付かないかもしれません。
でもその地味さこそが強みのクラスMODだと思います。


たぶんウィング先生みたいな感じ?

 

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Roboteer で Sheriff と決闘!

Roboteer の動画をアップしてみました。
約25分。デストラップの勇姿とおたおたしてるゲイジをご覧ください。

 

今回はこのブログでも何度か紹介した真・メイクイットスパークルをメインに
Sheriff 関連ミッション3つを攻略してきました。

真・メイクイットスパークル
シェアリングイズケアリングMaylay シールドのロイドダメージ
メイクイットスパークルのエレメンタルダメージ
この2つを同時に効かせればデストラップのクロー攻撃が驚異的なダメージになるというものです。

 

Roboteer はスキルブーストがうまくはまれば、デストラップを
1.ライフ最大値アップ
2.ダメージ軽減
3.近接攻撃ダメージアップ
と、すさまじく強化してくれて、さらに再召喚までの時間も短縮されるMODです。
本来はデストラップとゲイジが一緒に殴りに行くための構成になっていて Law & Order のセットなんかがおすすめ装備です。
が、今回は真・メイクイットスパークルをメインにしたかったので、いつもの Rubi や TEDIORE 製 SMG で攻略しています。
Roboteer を選んだ理由はデストラップが死ににくくなるから。ただそれだけです。
Roboteer 愛用者の方、スミマセン・・・

Roboteer の弱点としてはゲイジの攻撃力の低さが挙げられます。
これはゲイジの射撃やエレメンタルに関するダメージを一切増やさないためで、レリックやアナーキーでフォローすることをおすすめします。または完全な近接特化ゲイジにするのも良いと思います。

 

今回のビルドはレベル57から使えるので、1周目のようにデストラップが敵を蹴散らす姿を見たい方、3周目はデストラップが弱すぎると嘆く方はぜひ試してみてください。

 

Prodigy で Slab の王

Prodigy の動画をアップしてみました。
約20分。このくらいがちょうど良い気がしますね。
暇な時にでも見てもらえれば良いかなぁと思います。

 

さて、今回の動画ですが

1:本編MODでは唯一、精度を上げられる Prodigy
2:全武器中最高精度を誇る JAKOBS 製スナイパーライフル
3:その気になればディスコードでさらに精度を上げられる

という精度アップ構成でミッション攻略してきました。

 

Prodigy は精度アップとリロード速度にブーストが付いているため、アナーキーを貯めたいけどちゃんと狙って当てたいという方に向いています。
スキルブーストもライフ回復や状態異常率強化とバランスが良く、初心者から上級者まで万人におすすめのMODです。
最初から最後までこれ一本でいけるポテンシャルがあります。

中でも特に相性が良いのが JAKOBS 製武器。
ただでさえダメージ・精度・発射速度の高い JAKOBS なのに、アナーキーでさらにダメージアップできて、しかもクロースイナフに頼らなくてもきちんと当たるという鬼構成になります。

今回は使いませんでしたが、ディスコードを使えばさらに遠くから狙う事もできますので、スナイパーライフルでガンガン狙撃したい方はディスコードもお忘れなく。

 

PCいじりとゲーム・ラーメン