ゲイジの知って得するネタ動画

今回は3点。
The Bee を使うならアナーキーは貯めない方が良い。
エレメンタル効果は弱点属性を攻撃した場合のみ重複する可能性がある。
Storm は実際ヤバイ。
です。

短い時間の動画なのでサクッと観てもらえば良いかなと思います。

 

アナーキーとアンプダメージは無関係

The Bee をはじめとする Amplify シールドのアンプダメージは、アナーキーをはじめとする射撃ダメージアップ系のもの全てと無関係です。

基礎ダメージ + 射撃ダメージ増加系のもの + アンプダメージ
これにプラスして
エレメンタルダメージ増加のもの + クリティカルによるダメージアップ × スラグ倍率

という計算式なので、アンプダメージを増やす方法は

1.エレメンタルダメージアップ系の何かを付ける
2.クリティカルダメージアップ系の何かを付けてクリティカルをきちんと当てる
3.スラグ化させる

のいずれかしかありません。
アナーキーとは無関係なので、スタックを貯めても基礎ダメージしか増えず、命中率が下がるばかりになってしまいます。
たまに勘違いしてる人がいるんですが、知らないとマジに損するので何度でも言います。
アナーキーThe Bee は無関係です。

 

エレメンタル効果の発生確率と重複

エレメンタル効果は弾丸とスプラッシュの両方に判定があります。
ショットガンや FibberSandhawk のように散弾もしくは複数の弾丸を同時発射する銃はヒットした全ての弾丸とスプラッシュに判定があります。

特に Blockhead のように散弾 ×11 (スプラッシュ付) なんて贅沢なショットガンの場合は、22回も判定が行われるため発生確率としてはもうほぼ100%になります。
そしてその時「相手の弱点属性を攻撃した」場合は成功判定が重複し、エレメンタル効果ダメージは重複した分だけ倍化します。

テラモMODの炎上確率増加や Catalyst のモアペップ強化のように、エレメンタル効果発生率を上げられるMODを装備すれば属性攻撃はもっと楽しくなるでしょう。

 

Storm のひみつ

Storm のエレメンタル効果ダメージには2種類あります。
ひとつは銃弾が直撃した際に発生する大きな爆発で感電する場合。
もうひとつは、小さな雷球が出す電撃ビリビリで感電する場合。

前者の場合は表記通りの正しい感電ダメージが当たりますが、
後者の場合はなぜか電撃ビリビリの約73%が1発あたりの感電ダメージになります。

電撃ビリビリのダメージは Storm 本体の初弾に依存するため、アナーキーを貯めたり The Bee やショック属性強化のレリックを装備するなどでダメージを増やす事ができます。
そこから Catalyst 装備のエレクトリカルバーンでさらに炎上させるなどすれば、恐ろしいダメージになります。

アリージェンスレリックで MALIWAN 製武器の発射速度・リロード速度を上げればかなり使い勝手の良いスナイパーライフルになると思います。

 

Spotify で

Spotify でいろんな音楽を聴いてると
ユーザーの好きな曲の傾向をある程度把握してきて

「こんなプレイリスト作ってみたよ」
「このジャンルの曲、好きだと思うよ」

ってのを紹介してくる機能があるんです。

僕が主に聴いてるのはノルウェートップ50で、特に

Astrid S
Alan Walker
Bebe Rexha
Camila Cabello

あたりの人をピックアップしてるんですが、
Spotify からチル・ポップっていうジャンルをよくおすすめされます。

で、ためしに聴いてみたら、好きな感じの曲ばっかでしかもほとんど知らない歌手。
新しい音楽と出会いまくりの超贅沢な気分。

 

 

でもね、なんか心が汚れてるんでしょうかね・・・。

チル・ポップのこのアイコン

 

よく見れば水から頭と腕を出した人が髪を触ってるんですが。
でも一瞬、パッと見たらなんか別のものに見えるんですよね・・・。

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

らっきょう!!!

 

え?

見えない?ウソでしょ!?

 

見えるよね?ね?

買い換えました

4年ほどお世話になった SoundSticks が壊れました。

 

 

これ、おしゃれなのは良いけど実は2台目なんですよね。
前に買ったのが2年以内に壊れて、今回のも2年ちょい。
合計で約4年。両方同じ場所が壊れました。

調べたらこのサテライトスピーカーの接着部分はよく壊れるみたい。接着剤の劣化が原因らしいのでセメダインで接着しても良かったんですが、この際買い換えました。 Borderlands3 が出ますからね。

 

ジャジャーン!

 

設置したあとで写真撮ったから、これ以上スピーカーをアップにできないんだ・・・。

 

PCスピーカーといえばの CREATIVE とゲーミングヘッドセットの G933 です。

 

今までは harman/kardon の SoundSticks とオーテクの15000円くらいのヘッドホンだったけど、両方買い替え。
Borderlands3 が出ますからね。
オーテクのはさすがにしっかりしてましたねぇ。
10年近く使った気がする・・・。

で、この CREATIVE のスピーカー、1700円なのに音がかなり良い!
1700円の音では絶対に無い!ということでやっぱ音のメーカーは違うなあと。
SoundSticks を100とすると85くらいの音が出てる気がします。
比較すると低音の弱さが気になるかな。
ズンズン言うだけじゃなくて低音の深み?みたいなのが、やっぱりウーハー無いし弱いです。でもこのサイズでこの価格でこの音が出てるのに驚きました。
ノートPC用に作られてるらしくケーブルが微妙に短いんですが、短いなりのベストな三角形を作ればかなり良い音になります。

 

あとヘッドホンは別にまだまだ使えるんだけど、ケーブルが邪魔だったのとゲーミングってどんな感じなのか試してみたかったのでついでに買い換えました。
Borderlands3 が出ますからね。

普通に聞く場合、オーテクを100とすると70くらいの音でした。
ところが専用アプリとドライバを入れると、音の臨場感がなんかすごい、、、ヤバくなります。
音楽はそれでもやっぱりオーテクの方が良いですが、ゲームの音がヤバい。
ゲームはオーテクを100とすると、 G933 は5000くらい?次元が違う臨場感になります。
さすがゲーミング!

Dead by Daylight は足音・心音・効果音・声・音楽、それぞれが別の音量で、自分がその場にいるようなヤバい臨場感を感じられます。
残念ながら Borderlands2 は対応してないみたいで今まで通りの音ですが、たぶん Borderlands3 はこのゲーミングのアプリかドライバか何かに対応してると思うので今からもう楽しみです。
これは相当に良い買い物でした。

しかも過去の最上位モデルで2万円以上したのが今は1万円っていうのが良いですね。

 

ということで。
今日は誕生日、40歳です。

 

あああああああああああああああああ!!

 

 

数字で見るとけっこうキツイですね。
精神に応えます・・・。

Once Upon a Time in Hollywood 観てきた

去年のハン・ソロ以降、全く映画館に行けてない・・・。
でもこれだけはと思い観てきたよ。

スターウォーズシリーズ、ワイルドスピードシリーズ、タランティーノ作品、ダグ・リーマン作品、デビット・フィンチャー作品は特別なので。って、特別多いな。
そういやワイスピのスピンオフまだ観てないや。

 


Once Upon a Time in Hollywood★★ 35点

今回は「シネマイレージカードを更新してください」とか表示されてネット予約ができず、前から2列目という首が痛い痛いとても痛い席になってしまったので評価が辛めかもしれない。

で、えーと、映画の話ね。
実際の事件をモチーフにしてタランティーノ流に if のストーリーに仕上げた作品。
ざっくり言うと、2人の主人公 (相当ヤバい人物) が被害者宅の隣にいて、もし殺人鬼がヤバいヤツの家に入っちゃったら?
っていう内容。
ラストの暴力シーンまでは基本ずっと主人公の人生を追いかけていって、最後にスカッとして終わり。いつも通りのタランティーノ作品だね。

評価が低いのは、首が痛い席でタランティーノ作品はきついって事と、暴力シーン後のスッキリ感が物足りなかった。
ヒッピーを見るだけでイラつく人にとってはスッキリ!なんだろうけど、ヒッピーっていうカルチャーがあったっていうくらいの認識の僕なんかはそこまで敵にムカつかなかったし、殺人事件のことも知らなかったからとにかく敵の印象が薄過ぎて・・・。
デスプルーフくらい印象が強くてムカつくヤツにしてほしかったかなぁ。
ジャンゴとかイングロリアス・バスターズも敵の印象が強くて良かったけど。

とにかく今回は敵が弱過ぎてダメ。

 

でもね、今回のはかなり新しいと思う。
なにが新しいかって話なんだけど・・・。

まず、タランティーノ作品はまあ悪くて強いやつが出てきてそれを倒してスッキリっていう勧善懲悪パターンをすごくすごくシンプルにした映画なのが特徴でしょ。
で、シンプルなのに2時間以上あって、しかも回りくどい話や意味のない会話シーンが多い。
それが魅力のひとつなんだけど、正直長いなコレって思う事はある。

その世界観に入り込めるとめちゃくちゃ楽しいよ。ジャンゴとかね。
でも入り込めないとマジで楽しめない。デスプルーフも後半はめちゃんこ楽しいけど前半は全然楽しくないし、正直キルビルも・・・。

で、
今回は1969年を描く事の方がメインになってない?ってくらいに1969年の世界観が詰め込まれてる。ハロルド作石のマンガくらいに細かいネタが散りばめられてる。

だからその時代に青春を謳歌した世代からすればもう映像が流れてるだけでウキウキワクワクの懐かしい楽しい映画なわけ。
実際、僕の周りに座ってたお客さんがだいたい70代くらいのジジババだらけだった。
それで彼らはひたすら続くダルイ会話シーンもいちいち笑いながら観てるし、ラジオやレコードが流れるシーンでは体を揺らしてリズムに乗ってるのが視界に入って来たりするわけ。
その時代を生きた人たちだからこそ本当に楽しめるんじゃないかと思った。
僕は35点付けたけど、70代の人たちはたぶん80点か90点付けるんじゃないかな?
そのくらい楽しそうに見てた。

というわけで新しいと感じた理由なんだけど、
今回の70代のジジババみたいな “観てるだけで楽しい層” に向けた作品が今後来るんじゃないかってこと。

シンプルなストーリーにして、世界観を描くことだけに注力した作品は、ターゲットからしたらたまらんでしょ。
実際に最近はハウトゥー漫画みたいなのも流行ってるし。
女子高生が罠猟をするとか、釣りをするとか、キャンプに行くとか。
最近多いじゃん?
映画やドラマでも世界的にこの流れが来ると思う。

 

それで僕ら30代に向けた if ストーリーを想像してみたんだけど

秋葉原連続殺傷事件のあの日、ソフマップ入口に、もしスティーブン・セガールがいたら犯人はどうなってたと思う?

いや、セガールはマズいだろ。犯人を一瞬で殺害して終わりだもんな。
じゃあもし、あの日、あの場所に佐竹雅昭がいたら?
とか?

それで映画の8割は佐竹の人生を追いかけてって、あの時代の音楽やオタク文化、ファッション、格闘技なんかを「うわっ懐かしい~」って感じで随所に散りばめてくれてる。それで最後の13分は佐竹がローキックで犯人を倒す!
想像しただけでめっちゃ楽しいやん!

 

・・・40代向けになっちゃうかな?

まあ、とにかくそんな感じ。
世界観を描く方が中心の作品。
これから来ると思うよ!

 

 

あ、そうそう。
タランティーノおなじみの

「タマに別れをいいな!」

のセリフは無かったよ。
シーンはあったけど。

 

おわり

Sweetheart でデータマイニング

Sweetheart の動画を公開してみました。

今回は
死ににくいという事は、どんなド派手なスキルよりも強い!
というプレイスタイルです。

Sweetheart のライフ最大値増加とクッキングアップトラブルブーストを活かすために Adaptive シールドを装備し、ダブルでライフ最大値を増加させます。

メイン武器に DAHL 製ピストルの Hornet
ボス戦用には BANDIT 製ピストルの Gub
と、きっちり隠れて撃っていく武器を選択しました。
このピストルを強化するための Sheriff のバッジも忘れずに。

やみくもに突っ込んでいくスタイルはいったん休憩して、落ち着いたゲイジです。
終盤の Constructor 3連戦ではディスコードも絡めた高速射撃パンクガールになってます。

 

ゲイジはボス戦で使えないスキルが多く、エレメンタル強化も主にショック・感電・炎上なので、敵のほとんどが Loader で中ボスまで出てくる “データマイニング”“神のかぎづめ” といったミッションがきつめです。きついですよね?ね?

Sweetheart は地味だけどきちんと見守ってくれている親や先生のような存在で、ゲイジの苦手なボス戦や Loader 戦でこそ底力を見せてくれるんだけど、たぶん Sweetheart のおかげだったということは気付かないかもしれません。
でもその地味さこそが強みのクラスMODだと思います。


たぶんウィング先生みたいな感じ?

 

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PCいじりとゲーム・ラーメン