九日ナインソール攻略 易交の倒し方

九日ナインソールの激つよつよラスボス、易交の撃破動画を作ってみたので、易交戦について細かく解説しようと思います。
まだ易交(最終形態)を倒せてない方、特にアクションゲーム苦手なのに世界観に惹かれて買っちゃった人向けです。

方向性としてはアクションゲーム苦手な人でも倒せるように、、
・こちらから仕掛ける攻撃は三元剣(基本の三回斬り)と呪符のみ。
(呪符も自動爆破してくれる行雲流水)
・あとは防御しつつダメージを与える弾きと無量弾き。

これらだけで倒せるようになる解説です。

 

弓や乾坤剣は強いけど、アクションゲーム苦手勢にとっては致命的な問題があります!
弓は押さなきゃいけないボタンの数が増えるし、乾坤剣は長押しとかいうややこしい動きが増えるので無理です!
もうこれ以上操作を増やさないでください!
弓の代わりに玄蝶が飛び出しちゃうし、乾坤剣をタメたまま無量弾きが必要だなんて考えるだけで泣きそうです!
とにかく簡単な操作だけで易交の倒し方を教えてください!

 

というくらいのアクションゲーム苦手勢に向けて、優しく解説します。
 

 


 

易交戦は精神戦

まず易交戦で一番重要なのは冷静さを保つことです。
慌てると回避行動に頼ってしまいますが、実は易交戦でのダメージ源は「弾き」と「無量弾き」です。おそらくこれで総ダメージの3~4割は占めているはず。なので仙歩(ダッシュ)や凌空閃(空中ダッシュ)で逃げるクセがついてしまうと、かえって倒すのが遅くなってしまいます。

「コントローラーが壊れてしまって動けない!弾くしかない!」

くらいの覚悟を持って、ガツンと弾きましょう。

一度、本当に弾きボタン以外を使わず易交の攻撃に耐える練習をしてみると良いかもしれません。
これで逃げない覚悟が決まると思います。

 

 

基本の技を覚えましょ

ここから易交の全技の解説です。
解説なんですが、なんとこのゲームの敵キャラには技の名前がついていません。
アートブックも買いましたが、これはクリアした人向けのコレクションアイテムになっていて、イラストがメインでゲーム画面は無し。設定資料集風味はあるものの細かい技のモーションや名前などは書かれていませんでした。

なので今回攻略記事を書くにあたり、僕が勝手に技名を付けました。
もちろん聞いた瞬間に見た目と技名がピタリと一致する名前にしましたよ。

 

第一ラウンドで一番注意する技は琴月orデスボールの二択です。
ほとんどの場合、琴月2回⇒デスボールの順番ですが、たまに琴月3回だったりするので注意。
とりあえずズモッとタメたらジャンプして太極蹴りまでをセットで行います。
ジャンプ中に易交の動きを見ておいて、デスボールだったら着地後に無量弾き。
これで100%対策できます。

第一ラウンドはパーフェクトでクリアできるようになってください。
戦闘時間はだいたい1分くらいです。

 

乙女ステップ

可愛くちょこんとステップした後に大きく振り上げ⇒振り下ろしの2連撃
ほとんどの場合、この後に胴薙ぎか牙突を出してくる。

見てから弾き⇒そのまま弾きボタン押しっぱなしで無量弾き

いちおう、呪符爆破で反撃可能。
呪符で反撃した場合、次の胴薙ぎは表向き、牙突は裏向きで弾く。

こちらが煙管で回復した後に、この技を出してくる場合が多い気がする。
かなり距離を取ったつもりでも届いてしまうので注意。

 

胴薙ぎ

一瞬だけ片足立ちして振り下ろし⇒胴薙ぎの2連撃
胴薙ぎ⇒胴薙ぎ⇒胴薙ぎ、、と続けて出してくる場合が多い。

見てから弾き⇒そのままボタン押しっぱなしで無量弾き

無量弾き後、裏向きに呪符爆破⇒三元剣で反撃可能。

この技の二段目は無量弾きすれば呪符で反撃確定なので確実に取ろう。
呪符後に三元剣を最速で連打すれば3段目まで入って、次の攻撃の弾きも間に合う。
(※パーフェクトを狙ってたので、動画ではやってません・・)

 

牙突

「るろうに剣心」より命名。
突きを2連 or 3連で出してくる技。
その後は2連・3連どちらの場合でも、もう一度牙突を出すか、胴薙ぎを出してくる場合が多い。

見てから弾き⇒3連だった場合のみ小パンが間に合う。
小パンが当たるとはいってもあまり美味しくないのでおとなしく胴薙ぎを待つ方が良いかな・・・。
顔を叩いてやりたい気分の時はどうぞ。

※乾坤剣なら2連・3連どちらでも弾き後に反撃可能。

 

琴月

「KOF’95」より命名。
すべるように走ってきて相手をつかみ、持ち上げ⇒爆破する。
これ一発で体力半分減る。絶対に食らいたくない技。

対策は見てからジャンプして太極蹴りで潰す。

この技は無量弾きに集中しすぎるとよく食らう。
あくまでも精神はニュートラルにしておきなさいという、師匠からの教えなのかもしれない。
空中判定だとつかまらないので、ズモッっと何かをタメたら必ず飛ぼう。

 

デスボール

「ドラゴンボール」より命名。
ジャンプして丸くて大きな気弾を叩きつけてくる。

無量弾き⇒ダッシュ⇒呪符⇒三元剣で反撃可能。

琴月と同じモーションでズモッとタメたあとにデスボール発動。
こちらは琴月対策でジャンプしてしまっているが、着地後に無量弾きが間に合う(優しい!)

実はズモッとタメた時のグラフィックが琴月とは違う。
琴月は呪符で、デスボールの時は球体。
どのみちグラフィックを確認してから反応するのは厳しいのでやっぱりジャンプが安定。

 

ゴリラダンクと斬鉄剣

ゴリラダンク

「スラムダンク」より命名。
姿を消した後、頭上から黒い剣気とともに振り下ろしてくる。
見てから無量弾きは無理なので、仙歩(ダッシュ)でかわす。

第一ラウンドでは、このあと確実に斬鉄剣を出してくるので、呪符コンボで反撃しよう。
第二ラウンド以降も、確実ではないが斬鉄剣を出してくる場合があるので、見たら意識しておこう。

 

斬鉄剣

「ルパン三世」より命名。
ルパンのゴエモンのように一瞬で走り抜けたあと背後にエフェクト発生、3連斬。


通り抜けた直後、呪符で易交の前に出て三元剣⇒呪符⇒三元剣(途中まで)
で反撃可能。
または通り抜けた後に弾き3回 一度弾きを取れれば残りの2発は連打で取れる。

第一ラウンドではゴリラダンクのあと。第二ラウンド以降はおもむろに出してくる。
最大コンボが狙えるので見逃さないようにしたい。

※この技の後は琴月を出してくる場合が多いので、反撃の三元剣(2回目)は最後まで入れない方が良い。
最後まで出し切ってしまうとジャンプが間に合わなくなってしまう。

 


 

第二ラウンドの新技は2つ

第二ラウンドでの新技は2つですが、実際に注意が必要なのは1つだけです。
開始直後にカマしてくる月牙天衝は発動までが遅く無量弾きも簡単。

どちらかというと、もう1つの琴月⇒龍翔閃コンボがやっかいなので、間合いとタイミングを覚えましょう。
これを100%対策できないと、最終ラウンドでハメられますw

戦闘時間の目安はだいたい1分半くらいです。

 

月牙天衝

「BLEACH」より命名。
アバンストラッシュの構えで黒い剣気をタメた後、放ってくる遠距離攻撃。
黒⇒白⇒白の剣気を3回放った後に追撃技を出してくる。

追撃内容は、黒い剣気をもう1発 or 斬鉄剣の2パターンを繰り返す。
(最終ラウンドは縮地も含めた3パターンあり)
とはいえどれも無量弾きで取れるので「これが来たらこう反撃しよう」と考えるより、脳死で無量弾きの準備をした方が良い。
無量弾きが与える内傷は凄まじいし、今回は何回目だっけ?と脳のリソースを使うのがもったいない。

おとなしく全部無量弾きしよう。

 

龍翔閃

「るろうに剣心」より命名。
下から跳び上がりつつ、相手を斬り上げる技。
琴月のあとの龍翔閃コンボとして行う3回攻撃の始動技。

 

龍槌閃

「るろうに剣心」より命名。
空中で下方向に、相手を斬り下ろす技。
龍翔閃コンボの中の技として使われる。

 

龍槌閃・惨

「るろうに剣心」より命名。
空中で剣気をタメ、地面に向かって斬り下ろして爆破させる技。

 

 

龍翔閃コンボ 1

龍翔閃⇒龍槌閃⇒龍槌閃・惨の順で攻撃を行う。

龍昇閃後に素早く龍槌閃、その後に剣気をタメて龍槌閃・惨が来る。
龍槌閃を空中で弾くと地上に落とされるので、そのまま無量弾きを出せば間に合う。
または龍昇閃を凌空閃(空中ダッシュ)で避けて、着地後に龍槌閃・惨を無量弾き。

龍槌閃・惨を無量弾きできれば易交に大きな隙ができるので、仙歩で近付いて呪符爆破で反撃可能。
煙管タイムにしても良い。

 

龍翔閃コンボ 2

龍翔閃⇒龍槌閃・惨⇒着地後デスボールの順で攻撃を行う。

こちらは龍昇閃後に龍槌閃をせず、いきなり剣気をタメて龍槌閃・惨になる。ここでの無量弾きは難しいので龍槌閃・惨を仙歩で避けて、デスボールを無量弾き。
琴月を踏んだあとで空中にいる場合は、龍昇閃を凌空閃(空中ダッシュ)で避けて着地後にデスボールに備える。

デスボールを無量弾きできれば易交に大きな隙ができるので、仙歩で近付いて呪符爆破で反撃可能。
煙管タイムにしても良い。

 


 

最終ラウンドのダメージ源は弾き!

いよいよ最終ラウンド!
縮地、そして縮地からの瞬天殺と、防戦一方なイメージが強いですが、焦らずに反撃のタイミングを見てください。
焦って無理に攻撃したり回復しようとすれば、今までの苦労が水の泡です。
そうこうしているうちに「いつの間にか易交の体力が半分まで減ってた」と驚くはずです。
弾きと無量弾きのダメージを信じて耐えましょう。

戦闘時間はおよそ1分半。
最後のひと頑張りです。

 

縮地(からの瞬天殺)

「るろうに剣心」より命名。

姿を消した後にひと呼吸置いて2回、その後またひと呼吸置いて1回斬ってくる。
この3回斬るのが1セット。

後半の1回斬りは、エフェクトは1回だが2回判定が発生するので注意。
「見た目より範囲と持続が長い」と覚えておけば良い。
赤攻撃(弾き不可)の場合もあるので、タイミングを覚えて2段ジャンプか空中ダッシュで避けた方が無難。

2回空中弾き、3回目を2段ジャンプか凌空閃(空中ダッシュ)で避ける

追加でもう1セット出してくる場合があるが、

同じように2回空中弾き、3回目を2段ジャンプか凌空閃(空中ダッシュ)で避ければOK

 

瞬天殺

「るろうに剣心」より命名。
縮地でこちらを浮かせた後の着地を琴月で掴むというハメのような技。
琴月は太極蹴りで反撃可能だが、浮かされた高さによっては一方的に掴まれてしまう。凌空閃で避けるクセをつけておくと安全。

琴月を避けるか太極蹴りすると、そのまま龍翔閃コンボにつないでくる。
なので 縮地⇒琴月⇒龍翔閃コンボまでは1セット だと思って警戒しておこう。
(※龍翔閃コンボの最後は相変わらず反撃確定なので、呪符を貼りに行くか煙管で回復を)

 


 

まとめ

易交は「今までの人生で出会った全てのボス戦で一番楽しい」とよく評されますが、
実際戦ってみると、納得できる正統派ボスです。

易交戦は、とにかく冷静に、、、とにかく落ち着いて、、、弾いて反撃!弾いて反撃!これに尽きます。
相手の攻撃は全部見てから対応できます。理不尽な攻撃は一切ありません。
死んだのは全部、自分のミスです。納得して死ねます。

なので冷静に、落ち着いて、弾いて反撃!弾いて反撃!これを徹底しましょう。

 

戦闘時間は4分~5分と長めですが、ダラダラやってると1時間やっても2時間やっても勝てません。集中力も切れてきます。
「絶対に1回で決める」というくらい集中してやってみると良いでしょう。

この易交戦の撮影も「今日撮影して編集も終わらせるぞ」と決めて、2戦目で撮れました。
「今日中に撮れたら良いなあ」という気持ちでやってたら、何時間経っても満足のいく動画は撮れてないと思います。
そのくらい、短期集中で頑張ってみてください!

集中すればきっと倒せます!

 

 
※どうしても倒せなかったら易交へのグチをコメント欄に書き込んでも良いですよ。

投稿者 natalizm

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