単行本のオビ残すやつ (泣)

いつまで経ってもコロナで大変ですね。

外に出なくても時間潰せるようにマンガを買ったんですよ。
まあ普段から毎月10冊ほど買ってるんですが、それとは別にヤフオクで全巻セットを。

 

 

 

バガボンドー!!

37巻セット・全巻初版・オビ付き 12000円

別に初版とかこだわらないんでどうでも良いんですが、全巻オビ付きとなると、前の持ち主はかなり丁寧に保管してたんじゃないかと思ってこれにしました。
商品の写真もきれいだったし。

で、実際届いてみて、商品紹介の写真が別物で真っ茶色に日焼けしてるとかまあいろいろ不満はあるんですが、そんな事はどうでも良くて。
わざわざブログに書こうと思ったのはコレです。

 

 

 

巻末の最後のページに、謎のシミ!
マジかこれどうやったらこんなシミが付くんだと思って奥付見たら気付きました。

 

 

・・・これ、、オビの形と同じじゃね?

 

 

・・・同じだ!

 

本文とオビの紙質がケンカしてるのか?
またはオビのインクが本文の紙質に合わないのか?
それともオビの紙は特別汚れが付きやすくて本文にシミが?

なぜ起きるのか理由は分かりませんが、とにかくオビと本文が重なっている部分にシミができて、時間経過と共にひどくなっていく様子。
1巻が一番ひどくて、10巻あたりではだいぶ薄くなってます。15巻ではほとんどシミは見えませんでした。裏面まで茶色くなってるから、染み込んでるっぽい?コワイ!

僕は単行本についてるオビも新刊案内チラシも全部捨てる派なので、今まで知りませんでした。

 

 

というわけで、古本を買うときは現物を確認する。
確認できない場合はオビが付いている商品は避ける。
チラシやしおり類もわずかについた指先の脂とかで本文の紙を劣化させる可能性はありそうなので注意。
という事を学びました。

オビ類を保存する派の人は、単行本とは別々に保存した方が良さそうです。
僕みたいに「ブログのネタになった」とか思う人は別にして。

よーし、ゴミ箱行きだー!

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