GoogleMAPのハイライトがおもろい

昨日はじめて知った機能

急に家系ラーメンが食べたくなって、柏の王道家に行こうかなと。
吉村家の味に一番近いですからね。

でも柏の王道家は最低でも30分、長い時は1時間とか並ぶから、野田の王道家 (正確には神道家) に行ってみようかと思いまして。野田は遠いけど、まあコロナ時期に行列に並ぶのもアレだし。バイクで走ってる方が気分が良いしってことで。

それで検索したらこんな感じで写真が出てきまして。
とはいってもまあ普通ですよね。誰かが撮った写真が紹介されてる。
ええ、よくあるやつです。

 


 

 

で、この “ハイライト” ってなんだっけ?
今までタイトルなんか付いてたっけ?と思いながらもラーメン欲を高めるために写真をスクロールしてると、なんかタイトルがズレてるというか、

 


 

「ニンニク入れすぎ」

なんて批評みたいなタイトルがちょっと出てきちゃって。
これメニュー名じゃねえよなあ?みたいな。
まあでも、アップした人がそういうふうに付けたのかな?って思うじゃないですか。

 


 

で、スクロールしていった次がこれです。

ラーメン食べ終わったスープの写真が 「コテコテつけ麺」

画角に収めようとして角度を変えてる 「斜めは見にくい」

TV番組でよくあるインサート写真風なのが 「麺食べかけ」

い、いやこれ、食べかけじゃねえから!!
わざわざこのアングルで撮ってるはずだから!!

 

と写真への批評が並び、最後は

「汚い」

ですよ。辛辣過ぎないか。

 

 

このタイトル見て違和感は感じたものの、
こんな食べ方をしてしまう、こんな写真を撮ってしまう自分への戒めというか、なんかそんな感じでわざわざこの名前付けてアップロードしちゃったのかなって。

もしくは、この4枚撮ったのが実は同じ人で独特な名前センスを持った人なのかなあ?

 


 

でもね、次のこの写真見て気付いちゃったんですよ。

 

あ! これ AI だ!

だって、ラーメン出てくるまでの暇な時間に撮ったであろう写真は 「飲み水マニア」

トッピングの茹でたほうれん草は「生ほうれん草」

この的外れ感はさすがに AI の仕業でしょう。
気になったので他のお店も検索してみると・・・

 


 

「キャベツ」
おしい!白菜だわ!
しかも吉村家検索した人の間で人気なんか?・・・この写真

でもこれで AI じゃね?説が固まりましたね。

 


 

ちなみに・・・

「飲み水マニア」は、吉村家にも来店してました。
あと「Noodle」は絶対に麺じゃない。

 

 

 

「厨房隠し撮り」なんかは AI なのにセンス良いですね。

 

 


 

てなわけで

今後 AI が進化してしまうと見れなくなっちゃうかもしれない的外れタイトルでした。
気になる遊び方は

1.GoogleMAPのスマホアプリで飲食店を表示して

2.メニューを選択

するだけ!
みんなも近所のお店で変なのあるか探して見ると楽しいかもよ?

 


 

補足

ラーメン屋はAIにとって未知の領域なのか、日本食でも居酒屋・うなぎ・焼き鳥・寿司・鍋あたりは比較的おかしなタイトルは付いてないんですよね。ラーメン屋だけが特に多い。それも家系ラーメンの店は多い。
それでいて外国の料理はケバブとかイタリア料理とか検索しても的外れタイトルほぼ無し。
中華料理系がダメなのか?と検索しても、中華料理ジャンルは鼎泰豊から街中華まで的外れタイトル無し。どういう基準でこのタイトルが付けられてるんでしょうね?
もしくは家系ラーメンユーザー内でタイトル選手権みたいなのやってんのか?

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