初めてブラックバスを釣った話

この夏はずっと釣りばっかしてました。

朝、子供を幼稚園に送ったら近くの公園でミミズ掘り。
夜、暗くなったら2~3時間ほど夜釣りに。
休日は昼過ぎから夜まで釣りに。

という毎日でした。
どこか出かけるにしてもずっと「近くに水路があるか?水深はどうか?釣り出来そうなところに駐車場があるか?もしくはバイクで入れるか?」そんなのばかり見てます。

 

今のところ目標は
1.ウナギを釣って食べる。
2.ナマズを釣って食べる。
3.ブラックバスを釣って食べる。

の3つです。

 

下手の横好きでやってるだけなので、バスのランカーを釣る!とかは無いです。
ウナギとナマズは単純に食べたいから。ブラックバスはアメリカじゃあ普通にスーパーで売られていると聞いて、じゃあ食べてみようと思っただけです。
ていうか食べられる魚ならなんでも食べます。食べるのが好きなだけです。

浦安に住んでた頃はディズニー裏とか電波塔とか旧江戸川とか毎日朝から通ってましたが、今住んでるところは海まで遠いのでもっぱら川です。
あっちはシーバス、チヌ、ハゼが主なターゲットでした。
今は何が釣れるのか?どこに行けば釣れるのか?そもそもどこにどんな魚がいるのかも分からず、とにかく情報が少ないので探ってる最中です。

 


 

埼玉の田園地帯へ

 

今回は埼玉県の田んぼの水路でナマズを釣ってるYoutube動画を発見、
バイクで1時間以上かけて行ってきました。

ま、結果から言うとボウズだったんですけどね・・・。
動画は田んぼに水が入ってる時期で、今でも (秋分の日) ギリ間に合うんじゃないかと希望的観測で行ったんですが。
もう半分以上の田んぼは収穫済み、用水路も水は抜き終わるか抜いてる最中で。
川は水路から剥がれ落ちたコケが大量に流れる泥水川になってました。
近所の住民の方が仕掛けたと思われるウナギ罠みたいなのもチラホラ見かけられて、この濁りなら昼間でも橋の下とか狙えばなんとかなるんじゃないかと期待したんですけどねぇ・・・。
2時間くらいやって熱中症になりそうだったのでもう帰ろうかなと。

 

 

そんな中、水路からの水がバシャバシャと流れ込むあたりでミミズを垂らしてみると、コンコンと軽いアタリが。
ちょっと待ってみるとまたコンコンと軽いアタリ。なんかよく分からんけど次は合わせてみようと引き上げたら、、、

 

 

ジャジャーン!

 

 

ブラックバスでしたー!
初めて釣りました。
ナマズタックルなので無理矢理引っこ抜きました。

34cm だと小さいのかな?でも一応子供ではないでしょ。
ていうか、これ・・・ブラックバスであってるよね?

 


 

さっそく絞めて・・・

 

家でさばきました!!
34cm 630g (うち可食部280g)
もっとさばくの上手になりたいですね。
いくら頭大きいとはいえ、体重の半分捨てたらさすがに罪悪感が・・・。
とはいえ頭まで食べる勇気は無いです。

 

冷蔵庫で寝かすと美味しいらしいので、2日ほど寝かせて天ぷらにしました。
コツのいらないてんぷら粉がマジ便利。作った人はノーベル賞!

本当はこの写真の2倍くらいあったのですが、写真撮るのを忘れてしまい・・・。

 

結果

 

評価:70点

普通に美味しかった。

タラみたいに淡白で料理を邪魔しない味。
でもタラよりは明らかに身が崩れやすいと感じました。
冷蔵庫で寝かせてる間にもかなりの水分が出ており、3重に敷いたキッチンペーパーがぐっしょり濡れていました。身の中の水分が多い魚なんですね。
そういう点からも煮物・炒め物じゃなく揚げ物にしたのは正解でした。

あとは田んぼの用水路からの水が流れ込む川だったので泥臭さを心配しましたが、全く問題ありませんでした。

 

タラが 100gあたり198円 と考えると、
今回のバスは 100gあたり148円 くらいでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください