レア☆返品トラブル

PCの位置を変えようと思って Display Port ケーブル3mのが欲しかったからamazonで購入。

初期不良で認識されない。

別会社製の Display Port ケーブル3mを購入。

最初に買った初期不良のケーブルを返品。

あとから買ったケーブルが返品されたことになり、返金される。

 

んんん???

あとから買ったのは今手元にあるよ?

これはかなりレアなパターン☆

 

このスクショで分かるかなあ・・・
返品処理されてる商品と返品完了された商品が別物。

めんどくさいけどサポートセンターにメールした。
金額もほとんど変わらないしどうでもいいんだけど、Amazonが棚卸しした時に誤差がでちゃうもんね。

 

というわけで、
通販で初期不良があった場合でも別の会社に買い替えたりせず、最初に購入した (初期不良があった) 会社の商品を再度購入する事をすすめます。

忘れてた年始映画のレビュー

書くだけ書いてアップするの忘れてた。
年始映画のレビューね。

 


 

スリー・ビルボード★★★ 50点

ざっくり言うと、
7か月前に女性がレイプされて焼き殺されるという事件が起きたんだけど、警察はやる気がなく犯人をいつまでも逮捕できない。「どうせ犯人は州外のヤツだろ。無理無理」と、はなから犯人を捜そうともしない。そんなアホな警察に対して怒っている母親と、この事件の担当の巡査 (刑事じゃなく巡査レベル) の話。

テーマは、
疑心暗鬼に陥ると大切なものを失う。
こんな感じかな?

登場人物全員、犯人に対して怒るべきなのに母親は警察に。
尊敬する警察署長をバカにされた住民は母親に。
憎しみをぶつけあって足の引っ張り合いをしてる。

 

以下ネタバレあり感想。

 

犯人はあいつで間違いないはず。
根拠は署長の「よくやった。お手柄だ」という発言。
『お手柄だ。ただし、相手は軍人だから逮捕できない。諦めろ。』
でしょ。 (たしかそう言ってたよね)

事件当時は国内にいなかったって言ってるけど、アリバイの時間もおかしいし。9か月前帰国なら国内にいたんじゃん。
それにもし犯人じゃあないなら
『クビにしたあとまで警察ぶってもめ事を起こしやがって。しかも軍人相手に!』
という内容の会話になってたはず。

 

だから母親と一緒に殺しに行って問題ない (あるけど)
でもこの巡査、ドアホだから気付かないんだろうなぁ。

 


 

バーフバリ ~伝説誕生~★★★ 50点

個人的にインド映画は「きっと、うまくいく」でかなり評価が上がってた。
あのストーリー、構成力、インドが抱える社会問題をネタにしつつも説教臭くならず、あくまで楽しく、そしてなによりラストシーンの美しさ。観終わった後で観て良かったなあと思える映画。まさしく100点にふさわしい映画だった。
で、その「きっと、うまくいく」を超えてインド歴代1位の興行収入と聞けば黙っちゃいられない。何が何でも観に行かなきゃ。とは言っても、真冬に新宿まで行くのは寒いし遠い。柏のキネマ旬報シアターならバーフバリ1と2を連続で観れるみたいだけど、朝9時~と夜19時~は厳しい。

ということでブルーレイ購入。

ただ、、、これは、、、

あんまりかなあ・・・。

 

ロボットマッキーのようなインド映画独特のトンデモヒーローっぽくなりそうなんだけど、あそこまで爆発してないし、ストーリーも山場がなくストレスに耐えるのみになってる。唐突に過去シーンが始まり、そのまま終わるという「なんだこれ?」感も慣れなかった。

「枠にとらわれないインド映画らしいでしょ?」

と言われればそうなのかもしれないけど、後編観させる前提で作られてる映画は好きじゃない。シリーズものでも1作品ごとにきちんと完結してほしかった。
続編は、、、スカパーやamazonプライムに来たら観る。

ただし滝を登るシーンの映像やダンスシーンはすごくきれい。
インド映画は自然の美しさを撮らせたらダントツでうまい。本当にすごい。

 

 

こんな感じ。
早くレディ・プレイヤーワン観たい!
でも用事があって観に行けるのは日曜以降になりそう。

元気があればなんでもできる

元気ですかーッッッ!!

 

 

 

元気があればなんでもできる。

 

 

 

小麦粉25kgも2ヶ月で食べられる。

 

 

というわけで、あの小麦粉の袋が空になったことをご報告いたします。

マジかよ・・・

 

人生で最も大きな買い物 のエントリーが2月26日。

今日が4月15日だから49日で使い切ったことに・・・。

1日あたり510gだよ。4人で分けても、毎日127g食べた計算になる。

 

香川県民のうどん消費量に匹敵するッッッ!

 

 

 

でも香川県民のうどん消費量と比べれば、、
うちだけがそんな偉業を成し遂げたってわけでもないのか。
香川県民からすればごくごく一般的なことだもんね。

 

おわり。

4月ファーストデイ

4月は奇跡の1日4本!
ここまでぴったりハマると気持ちが良いね!

なんでこんな苦行をしようと思ったのかは謎。
でも今回は作品のチョイスが良かったのかさほど疲れなかった。

 


 

ペンタゴン・ペーパーズ★★★★★ 80点

メリル・ストリープ演じるワシントン・ポストの女性社主が主人公。
彼女が相続した新聞社は経営難で資金調達が問題となっていた。まだ男尊女卑の根強い時代で、女性社主は他社や銀行、社内の幹部からもナメられていて資金調達も自分の意見を通す事もうまくできない。
そんな中トム・ハンクス演じる編集主幹が入手した、ベトナム戦争についての真実を記したマクナマラ文書 (ペンタゴン・ペーパーズ) の公開を巡ってゴタゴタがおきる。
自分に都合の悪い報道をする新聞社を潰そうとする政府。
会社を守るために報道しないよう勧める幹部と顧問弁護士。
報道の自由を守るために戦おうとする編集部の記者たち。

そんな中で彼女がとった行動は・・・?
という内容。

ペンタゴン・ペーパーズの話は実話なのでググれば全部書いてあるよね。
右傾化しつつあるこの時代に報道の自由や国民の知る権利を巡っての映画っていうのは、まあもう慣れたというかまたかって感じなんだけど、スピルバーグ監督の独特のバランス感覚で説教臭くないし「お前らメッセージ読み取れよ!」感もない。
題材は文書だけど女性社主の成長を主軸に置いてあるからなのかな。それでいて新聞を作ってる人たちの頑張りや国民に伝えようとする姿勢も伝わってくるし。かなり良かった。
観終わった後、新聞契約しようかと思っちゃうくらい良かった。
この映画、新聞各社はもっと宣伝した方が良いよ。新聞の売上は確実に伸びるはず。
特に日本人からすれば今はすごいタイミングがピッタリだし。

話変わるけど、今回トム・ハンクスの奥さん役だったサラ・ポールソンって不幸そうな女性役が似合うよね。レギュラーのアメリカンホラーストーリーでもずっとそんな感じじゃん。アメリカ版木村多江って感じ。

 


 

レッド・スパロー★★★★★ 90点

かなりエグい&エロいシーンが多い女スパイ映画。
チ〇コは普通に出てた。勃起してなければ出して良いのか!?

この映画のすごいのは、主人公がハニートラップを仕掛ける女スパイってこと。
ソルトアトミック・ブロンドも良かったけど、女性が男性の真似をしてるスパイ映画じゃなく、秘密道具やスーパーアクションが自慢のスパイ映画でもなく、女性の武器だけを使ってスパイしに行くっていうのが印象的。
ただこの映画は明るく「私が主人公よ!」って内容ではなく、かなりしっとりしたラブストーリーに仕上がってる。

祖国のためにハニートラップを仕掛けに行くんだけど主人公側も病気の母親のために仕方なく行くし、敵国のスパイがイケメン (ロシア人から見ればイケメンらしい) で、相手の気を引くためにやってる行動が作戦なのか恋心なのか分からない。祖国のスパイ幹部たちも敵国のスパイも分からない。だから結果が全て。失敗or裏切りなら即死刑。

そんな中で彼女は誰のために働いているのか。親のために祖国に残るのか。恋のために祖国を捨てるのか。みたいな事を感情移入しながら観てた。
女性特有の武器っていうと美しさや色気ばかりに目が行きがちだけど、実は心の強さや忍耐力もすごく強い武器だよね。そういうのも表現されててすごく良かった。
最後の電話のシーンはかなりグッときた。思い出しても涙が・・・。

読んだ事ないから知らんけど、ハーレクインに近い?
設定がっつり作りこんでて、男性中心の社会で翻弄される女性主人公が自分の生き方を模索して強く生きていく内容。
でも別に説教臭くは無いし、スパイものだけど難し過ぎないし、ちゃんと答え合わせもあるから難しいの苦手な人でも安心して観に行ける。大人の女性のための映画。
男性は彼女と一緒に行くなら良いけど一人で行くと飽きるかも。飽きるというか主人公があまりにも不遇すぎてとてもじゃないが見てられない。

原作は3部作らしい。ラストあの展開で続編作れるのかな。

 


 

トレイン・ミッション★★★★★ 80点

リーアム・ニーソン、、、また妻と子供を人質に取られたのか。
もう平成のチャールズ・ブロンソンの地位を確立しつつあるね。

10年間毎日使ってる通勤電車で突然女にゲームを持ちかけられ、金を受け取るとなんだか大変な事に巻き込まれたようで・・・。
という出だしで話が進んで行き、特徴としては全編通して疑心暗鬼とヒント探しに溢れててデビット・フィンチャー監督のゲームに近くて楽しい。
敵がどこから見てるかわからないのに確実に見張られてる不気味さと、毎度毎度先手を打ってくるあの感じね。
後半はアメリカお得意の正義感を振りかざしていくんだけど、まあリーアムだからいっかって感じ。電車脱線のシーンとか映画館の全方位スピーカーだからこその大迫力で楽しかった。

使ってるスマホが Lumia 930 だったのも良かった。
950かな?と思ったけど背面パネルの質感は間違いなく930だ。おじさん達に最新機種を持たせてないのがリアルで良いね。
ミッションインポッシブル:ローグ・ネイション007 スペクターでもスマホは Lumia 930 だったよね。
去年水没させるまでは僕も2年半くらい使ってたんだ。

 


 

トゥームレイダー ファースト・ミッション★★★★★ 80点

おなじみララ・クロフトの前日譚。

古代日本・邪馬台国をまじないによって支配した女王卑弥呼。
彼女は家臣の裏切りに合い生きたまま無人島へ幽閉された。
が呪いの力でまだ生きており、彼女には世界を滅ぼす力がある。

人類の支配を望む組織が卑弥呼の呪いの力を狙っており、それを止めるために卑弥呼の島へと渡ったララの父親。
7年後、もうずっと行方不明で、死んだと思われている父親を捜しに行く。

呪われた女王って、、、ザ・マミーを彷彿とさせる敵設定じゃない?
でもこちらはご都合主義で無敵の米兵は出てこないからご安心を。

ちゃんとトゥームレイダーしてる。
アクションというかアクションさせられるアレね。
パズルするんじゃなくパズルさせられるアレ。
あの焦り感とかヒント出されて答えを一緒に考える感じがよく出てた。
トゥームレイダーシリーズ好きはもちろん、インディ・ジョーンズシリーズとかグーニーズとか好きな人は間違いなく楽しめる作品。
北欧の監督ならではのアクションの肉感も好きだわ。

ララ役のアリシア・ビカンダーも、アンジーとは似てるけど違ったララを表現してる。
まだ未熟ながらも頑張るララって雰囲気ですごく良かった。

 

 

そんな感じ。
GWはレディ・プレイヤー ワンで決まりだよね。
新旧様々なコミック・アニメ・ゲーム・映画からキャラクターやメカ・ガジェット類が出演してて、オタクであればあるほど楽しめる。
トレイラーでは、日本の作品だと金田のバイク、春麗、ガンダムが確認できる。
パンフレットも買って読み込みたい作品だね。

3月はマイナス2.2kg

目標には遠く及ばず・・・。

でもまたダイエットやる気が出てきて、3%程度でも減らせたのは良かった。


これが2月28日

 


これが3月31日

 

 

最近分かったのは、毎朝起きた瞬間に体重を計ると決めていても直前の睡眠時間によって体脂肪率や骨格筋率が変わるということ。
睡眠不足だと体脂肪率が少なく表示されるっぽい。
2017年12月31日の記録が極端に体脂肪率低かったのもそのせいだと分かった。

なんでだろう?

 

ちなみに
2月28日
体重 80.1kg
体脂肪率 21.6% (標準 10.0%~19.9%)
骨格筋率 35.4% (標準 32.9%~35.7%)

3月31日
体重 77.9kg
体脂肪率 21.6% (標準 10.0%~19.9%)
骨格筋率 35.5% (標準 32.9%~35.7%)

ということで、脂肪・筋肉ともに量は変わらず体重が減ってるので、1ヶ月間の総評としては、、、普通かな。来月は筋トレ量を増やしてみようと思う。

 

 

2018/03/31 77.8kg
BGM G-Eazy “Him & I”
花見行ったにも関わらず0.1kg増に留めたのは我ながら頑張った!